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春『カイトレ』2018年 プログラム内容

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◆春『カイトレ』2018年の特徴
・人口13億、今後も急成長が期待されるインドの地を肌で体感
・2週間という短期間で気軽に実践型海外インターンに参加出来る
・インド人学生と深い交流の場を持ち、将来的な人的ネットワーク構築に役立つ
・海外事業経験豊富なメンターによるサポート
・万が一のための海外危機管理サポートの体制
※国内有数の経験と実績を持つ総合危機管理会社である CGS Japan, Incと業務提携し、実現

◆春『カイトレ』2018年のプログラム内容

インド人との交流×海外営業:人的ネットワークを広げながら海外営業が経験できる2週間プログラム

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<プログラム概要>
・野菜市場やモール視察を行い、何が売られているのか、どういう場所なのかを知る
・インド人の学生との交流を楽しみ人的ネットワークを広げる
・英語でアポイントメントを自分で取り、営業活動を行う事で仕事を経験する
・他国籍のポテンシャルカスタマー向けのイベントをアレンジし、企画力をつける

<開催日程>
3月1日(プログラムスタート)~3月12日(プログラム終了・帰国)

<費用>
・プログラム費用:175,000円(税別)
注意)渡航費、滞在費、海外旅行傷害保険料、ビザ代、現地での食事代等は含まれておりません。詳細は、お問合せください。

募集人数
各プログラム10~12名

募集〆切
2018年 2月5日(月)まで

参考情報 何故、インドなのか?
WhyIndia

・世界でNo.1の経済成長率を誇り爆速成長している国を参加者に見て貰いたいから。
・多くの超有名な大企業の経営者(最近では、マイクロソフトやグーグルやドイツ銀行)を輩出しているインド人からグローバルに通用するコミュニケーション力およびビジネス力を見習うべき点が多くあるから。
・州(県)ごとに言葉、宗教、政治が違う“圧倒的な多様性”。まるで、ASEANがインド1国で形成されているようなもので、これからの世の中では、この多様性を尊重する事が重要になるから。
・世界最大の英語圏国家であるから。
・世界有数のIT産業集積地であるから。

◆参加者からの声
カイトレで得たこと
『未知である海外の場で挑戦する勇気とビジネス世界の面白さを知れたこと。』
活動は主に日本食お弁当屋の海外展開を目的としたもので、宣伝や営業、企画などフードビジネスの立ち上げ業務に関わることを体験しました。そして、そのフィールドの地がインドという未知な場所であったことと、リアルビジネスの全てが見られるというところに特殊性があったと思います。周りからは危ないと聞かされていたインドでしたが、それは断片的な事実でしかなく、自分に素晴らしい経験や学びを与えてくれた場所でありました。どこの国であれ場所であれ、目的を持ち熱い思いがあれば、周りになんと言われようがやっていける力は付いてくるということを知りました。また、ビジネスの忙しい立ち上げ現場の生々しいやり取りや、モノやカネの動きなど、裏表すべて隠さず見させていただいたことは自分が社会に出る上でとても貴重な体験となりました。
今、カイトレでの経験がどのように生活にいきているか
カイトレでの経験はその後の私の人生を大きく変えました。一つはみんなと同じ方向に進む必要はどこにもないということに気づけたことです。当初の予定では私は来年度大学を卒業し就職する予定でいましたが、本当に自分がやりたいことを追求するとそうではないことに気づき、途中で進む進路を変える決断をしました。『海外へ行きたい!もっと今しかできない色々な経験をしたい!』という本音を大切にすることにしたのです。今はそのことを一つも後悔していません。むしろ自分で創る未来のプランとルートにワクワクしています!このような思いの変化と出会い、実際にその思いを行動に移せている今があるのはカイトレでの経験のおかげだと思っています。

メンター・現地インドでのサポートメンバー 紹介
■関口 友則
(元アクセンチュア出身)
成蹊大学経済学部を卒業し、米国 Goldey- Beacom大学にてMBAを取得。 その後、世界最大の経営コンサルティングファームアクセンチュアに入社。約10年間、数多くのグローバルプロジェクトを経験し、日本の大手上場企業に対し、経営戦略策定・業務改善・新規ビジネスの立ち上げ等のコンサルティングに従事。 2010年に世界(World)への日本の架け橋(Gateway)となるべく、WooGWay株式会社を設立し、独立。2014年ナイジェリア社、2016年インド社(Aarya WooGWay)を設立。 現在、日本の学生・若者がグローバルで活躍できるよう、「カイトレ」というグローバル人材育成プログラムを企画し、リリース。

アビジット ガネカル(日本語流暢なインドプネ育ち)
プネ大学機械工学部を卒業。情報サービス事業の最大手NTT DATAに入社。5年間、日本で勤務し、日本語をマスタ。 2014年に独立し、アルヤグロバルコンサルティング会社設立し、日立、大東、カンセツ、他の日系の会社へのコンサルティング業務を実施。また、日系企業向けに試作サポート、会社設立手配、量産、品質、納期コントロール、通訳、改善活動サポートを提供。 2016年インドに社( Aarya WooGWay)を設立。現在、日本の学生・若者がグローバルで活躍できるよう、「カイトレ」というグローバル人材育成プログラムを企画し、リリース。

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